事務局日誌

NPO法人の事務局長からのお知らせと私情交じりの活動報告
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君はなにを目指すのか・・・???

先日、某獣医院でみかけたので、笑顔で会釈をしたらわざわざ確認してぷぃっ!と(そう見えた)した御仁、だんだん不可解な行動をしているなと思っていたら、やはり・・・流れにのったというか・・・一番危険な某団体へ出向いたらしい。
何を良しとするのも個人の勝手だが、わざわざ愛犬を置いてまで行く必要のないところだったとわかるのなら、百歩譲って良しだったけど、あらら、違うみたい。そこが相当なトラブルをかかえていると見てわかっても、疑問は湧いてはこないらしい。
おそらく聞く耳は持たないだろね。せめて怖い思いをしないように祈ってます。
御仁はどうでも、愛犬○○ちゃんが可哀想だと思うお節介おばはんです。
ボラなら身近でもっとなんでもできるのにね・・・。何よりも、自分のワンのためにも。

暑かった

とにかく暑かった。前日より少し動けば、頭から水をかぶったようになる。
おさまりかけた咳がなんとも嫌な感じで消え去らない。また声が出なくなるかも・・・。
パピーパーティー再会を控え、何かを私の口から伝えられるまさに希有な機会である初回なのに、しゃべれない可能性が出てきた。
単に無料でパピー教室を開いているだけの目的ではないことを、示さなければならない。
始まればなんだかそのことを誰しも忘れてしまっていくようだから。

かくいう私は、話しているそばから記憶が無くなっていく感があり、年齢からくる違和感に悩まされている。
実は
娘が中学生の時、PTA役員だった私、会議中発言最中にその瞬間、なにをしゃべっていたかわからなくなり、内容が全く戻ってこなかったことがある。とにかくうまく終了させたが、聞いていた人からは尻切れトンボの発言だったと思われたに違いない。
上がったわけではないことをつけくわえておきます。
自分だけのなかで、何かの「限界」への畏れが生じた出来事でした。

文書を発送しても反応は皆無。事務局作業は孤独の極み。いえいえ、有りすぎてもうっとしいものですが。ま、代表あたりからはコメントがあればな・・・とは、思いますが。勝手にやってんだろくらいかな。お願い。原稿下さい。私、身をけずってやっておりますので、いつか消滅するやもしれません。存在しているうちに、やる気をみせていただきたい。

被災地動物救助および支援のあり方

当会のHPの表紙に貼り付けてある石巻動物救護センターの公式サイトでは、わざわざ巻頭で次のような標記がされています。
「当地域での、個別ボランティア団体の活動は混乱を招きますのでご遠慮ください。また、当センターで活動されている方は当センターの「腕章」と「名札」を提示しておりますので、個別のボンティア団体名は提示しておりません、ご注意下さい。 」
ネットでの盛り上がり方をみれば、私にもそれ相応に想像されます。
地元の阿部獣医師と数名の仲間が立ち上がり、地元の飼い主さんたちのために活動を始めた大事な拠点です。
現在そして今後に向けて、いかにトラブルもなく、クリーンにそしてうまく機能させ、繋げていけるかを試される機関なのです。
遠隔地からの一般市民として支援できることは、無理のないリターン活動、ペットとともに自立しようとしている飼い主さんたちへのフォローです。
石巻動物救護センタースタッフの指示を受け、確実なフォローが要求されます。いくら自分が実力があるといっても、その地、当事者でなければわかり得無いことが多々有ります。
一歩、十歩引いての活動が望ましいでしょう。
永田町の批判をしながら、私たちも同じようになっているかもしれませんよ。常に自己反省を。

ちなみに、私は思いはあっても、家庭の事情、特に高齢犬の介助をおいてまで、単身被災地へいける身ではありません。ゆえに、周りの皆様にお勧めすることはいたしておりません。
しかし、体験談はぜひお聞かせ下さい。
もしものときのために、香川県の飼い主さんたちの原動力としたいと思います。

動物福祉への道となるか・・

20キロ圏内の家畜の保護に関する申し入れについて 記者会見
〔撮影日〕2011年5月25日(水)
〔撮影場所〕参議院議員会館
http://www.apfnews.com/whatsnew/2011/05/apf_news_525_20.html

この動画はもとより、震災関連の情報を見ているなら議員さんたちは「不信任案提出」どころではないと思うのだけど・・・
香川県人としてちょっとうれしい思いあります。がんばれ!○○議員。(事務局個人から)

ぶれないこと

ほんとは「動物愛護なんちゃら」なんてのネーミングは当会活動趣旨には合ってない。されど、横文字ネーミングブームのなかで、なおさら胡散くさくなるのも嫌でそのまま。まして、変更すれば認証申請をやりなおすはめになる。

・・・なんて愚痴るのも、ぶれているのかもしれない。

真っ当で地道な活動をしているにもかかわらず、評価されないのは、百も承知だが、過去全く変わらない手法の活動パフォーマンスがマスコミ受けすることの、この分野の成長の無さには辟易の感有り。
「中道」を軽んじるから、いつまでたっても非常時や、大儀に立ち向かえない。特別なサイズの者(物)だけのことと捉えられる危うさだけが積もっていくだけ。
種をまき、育てていくのは、普通のことで一番難しい。難しいが、普通人がやることに意義がある。・・・なんて愚痴るのも、ぶれているのかもしれない。

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