事務局日誌

NPO法人の事務局長からのお知らせと私情交じりの活動報告
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被災地動物救助および支援のあり方

当会のHPの表紙に貼り付けてある石巻動物救護センターの公式サイトでは、わざわざ巻頭で次のような標記がされています。
「当地域での、個別ボランティア団体の活動は混乱を招きますのでご遠慮ください。また、当センターで活動されている方は当センターの「腕章」と「名札」を提示しておりますので、個別のボンティア団体名は提示しておりません、ご注意下さい。 」
ネットでの盛り上がり方をみれば、私にもそれ相応に想像されます。
地元の阿部獣医師と数名の仲間が立ち上がり、地元の飼い主さんたちのために活動を始めた大事な拠点です。
現在そして今後に向けて、いかにトラブルもなく、クリーンにそしてうまく機能させ、繋げていけるかを試される機関なのです。
遠隔地からの一般市民として支援できることは、無理のないリターン活動、ペットとともに自立しようとしている飼い主さんたちへのフォローです。
石巻動物救護センタースタッフの指示を受け、確実なフォローが要求されます。いくら自分が実力があるといっても、その地、当事者でなければわかり得無いことが多々有ります。
一歩、十歩引いての活動が望ましいでしょう。
永田町の批判をしながら、私たちも同じようになっているかもしれませんよ。常に自己反省を。

ちなみに、私は思いはあっても、家庭の事情、特に高齢犬の介助をおいてまで、単身被災地へいける身ではありません。ゆえに、周りの皆様にお勧めすることはいたしておりません。
しかし、体験談はぜひお聞かせ下さい。
もしものときのために、香川県の飼い主さんたちの原動力としたいと思います。

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