事務局日誌

NPO法人の事務局長からのお知らせと私情交じりの活動報告
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本日、介護センターより訪問活動の再依頼が入りました。有り難いです。
会員はもちろん関心のあるかたは、事務局までお問い合わせ下さい。

今日は何もかもタイミングが良かったので、我が家の老犬の健康診断と、ワクチン接種に行きました。最近あまり伺えないので、行ったついでにうろうろ待合室を見回してきます。
ひとつ、あら~!と思うものが。
製薬会社のちらし。内容は避妊去勢手術を迷っている飼い主へDVDの貸し出し。施術?した飼い主、抜糸に来院した飼い主にフードの割引チケットを進呈とか。
以前当会でのイベントをやり始めた時期に、動物関連の各製薬会社に協力を呼びかけさせていただいたのだが、各社さほど関心がなく、おまけに某会社の営業さんのコメントは「当社は獣医さんにはアピールしなければいけないが、飼い主さんには関係ない、対象外だ」だった。
悪いけど、「そうかな?」と思ったものだ。
当会に協力するしないは別として、この情報社会、ペットの病気、良い薬の情報を流し、関心を持たせ、爆発的にふえたペット飼い主たちに、もっと獣医院へ足を運ぼうと思わすようにしたほうが、会社としてもメリットがあるし、こちらとしてもよりよい管理を促せるようになると思っていたから。
一社だけ、パンフの提供を受けましたが、こういうときの反応の無さも、他県とくらべて遅れていることを認めざるを得ません。会社サイドが、というのでなく、本県での動物愛護団体そのものの活動の認知度が低いというか、誤解されているのも原因かなと思います。

所詮フードの売り上げのためでしょうが、いずれにしろ飼い主に対して獣医院をからめてのサービスは、製薬会社も飼い主さんを対象にせざるを得ないことを認知された?ことのひとつではないでしょうか?こんなことも私にとって「良い傾向」と捉えられることなのです。
「飼い犬・飼い猫の管理」は、暮らしのなかにおいて、当たり前のことだと、社会に認知されるように、すべての分野の関係者がどんどん思考しあっていくこと、これも行政に頼らずできることのひとつだと思います。

しかし・・・年賀状が貼り出されていたのには参りました。ちょびっとギョッ!
飼い主からのものすべてがピンナップ。
とほほ、はずかしや。堪忍な。来年からメールにしようと思います。

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