事務局日誌

NPO法人の事務局長からのお知らせと私情交じりの活動報告
MENU

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

暑かった

とにかく暑かった。前日より少し動けば、頭から水をかぶったようになる。
おさまりかけた咳がなんとも嫌な感じで消え去らない。また声が出なくなるかも・・・。
パピーパーティー再会を控え、何かを私の口から伝えられるまさに希有な機会である初回なのに、しゃべれない可能性が出てきた。
単に無料でパピー教室を開いているだけの目的ではないことを、示さなければならない。
始まればなんだかそのことを誰しも忘れてしまっていくようだから。

かくいう私は、話しているそばから記憶が無くなっていく感があり、年齢からくる違和感に悩まされている。
実は
娘が中学生の時、PTA役員だった私、会議中発言最中にその瞬間、なにをしゃべっていたかわからなくなり、内容が全く戻ってこなかったことがある。とにかくうまく終了させたが、聞いていた人からは尻切れトンボの発言だったと思われたに違いない。
上がったわけではないことをつけくわえておきます。
自分だけのなかで、何かの「限界」への畏れが生じた出来事でした。

文書を発送しても反応は皆無。事務局作業は孤独の極み。いえいえ、有りすぎてもうっとしいものですが。ま、代表あたりからはコメントがあればな・・・とは、思いますが。勝手にやってんだろくらいかな。お願い。原稿下さい。私、身をけずってやっておりますので、いつか消滅するやもしれません。存在しているうちに、やる気をみせていただきたい。

スポンサーサイト

被災地動物救助および支援のあり方

当会のHPの表紙に貼り付けてある石巻動物救護センターの公式サイトでは、わざわざ巻頭で次のような標記がされています。
「当地域での、個別ボランティア団体の活動は混乱を招きますのでご遠慮ください。また、当センターで活動されている方は当センターの「腕章」と「名札」を提示しておりますので、個別のボンティア団体名は提示しておりません、ご注意下さい。 」
ネットでの盛り上がり方をみれば、私にもそれ相応に想像されます。
地元の阿部獣医師と数名の仲間が立ち上がり、地元の飼い主さんたちのために活動を始めた大事な拠点です。
現在そして今後に向けて、いかにトラブルもなく、クリーンにそしてうまく機能させ、繋げていけるかを試される機関なのです。
遠隔地からの一般市民として支援できることは、無理のないリターン活動、ペットとともに自立しようとしている飼い主さんたちへのフォローです。
石巻動物救護センタースタッフの指示を受け、確実なフォローが要求されます。いくら自分が実力があるといっても、その地、当事者でなければわかり得無いことが多々有ります。
一歩、十歩引いての活動が望ましいでしょう。
永田町の批判をしながら、私たちも同じようになっているかもしれませんよ。常に自己反省を。

ちなみに、私は思いはあっても、家庭の事情、特に高齢犬の介助をおいてまで、単身被災地へいける身ではありません。ゆえに、周りの皆様にお勧めすることはいたしておりません。
しかし、体験談はぜひお聞かせ下さい。
もしものときのために、香川県の飼い主さんたちの原動力としたいと思います。

ようやく事務連絡発送

深夜、長文を綴っていましたが、操作ミスで一瞬で水の泡となりました。

お知らせだけにします。

一昨日夜、「総会報告」「会費納入依頼」の事務連絡文書発送致しました。
総会後、4月に原稿がほぼ出来ていたにもかかわらず、発送が6月になりました。
よろしくお願い致します。
尚、会報ですが、会員さんのなかで編集作業に名乗りをあげてくださってますので、ご期待下さいね。事務局としては本当にうれしい限りです。

震災後、様々なボランティア団体が出来ていますが、くれぐれも個人の稚拙な目的だけのために集まった人々を利用、結果騙る、騙られたということにならないように祈りたいものです。

会員様へ

総会報告等事務連絡発送業務が遅れております。
当会へ継続入会していただける会員様で、今年度会費納入がまだの方は7月末までに入金していただけるようお願いいたします。
会報とともに郵送可能かなとわずかな望みを持っていたのですが、結局不可能のようですので、事務連絡を近々発送予定です。よろしくお願いいたします。
お知らせしたいことが多々有るのですが、なかなかまとめらない末期的症状の事務局です。申し訳有りません。

動物関連活動にはデリケートな事由がときに起こります。対応の際、各々の理解度、認知度の差が事の対応、人の考えの行き違いをうみます。
それが気にさわり「とんでもない!」と思われる事もあるかと思います。
事務局として、個人的な好みで決定しているわけではありませんので、ご了承願いたいと思います。足の引っ張り合いの芽なれば、小さいうちに摘みとるやもしれませんが、それ以外の意見交換は常に歓迎いたしております。
過去の会議、会員間の現実を見聞きして会運営のルール?を築いております。
偉そうに言わせてもらえば、個人ではなく、小さくとも組織、システムのなかでの活動となると、誤解を承知での決断、嫌われ役も致し方ないと思っておりますが、難しいものです。・・・スタンスがちがいすぎる。
最近、なんのために?と自問自答しておりますが・・。

動物福祉への道となるか・・

20キロ圏内の家畜の保護に関する申し入れについて 記者会見
〔撮影日〕2011年5月25日(水)
〔撮影場所〕参議院議員会館
http://www.apfnews.com/whatsnew/2011/05/apf_news_525_20.html

この動画はもとより、震災関連の情報を見ているなら議員さんたちは「不信任案提出」どころではないと思うのだけど・・・
香川県人としてちょっとうれしい思いあります。がんばれ!○○議員。(事務局個人から)

該当の記事は見つかりませんでした。
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。