事務局日誌

NPO法人の事務局長からのお知らせと私情交じりの活動報告
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ぶれないこと

ほんとは「動物愛護なんちゃら」なんてのネーミングは当会活動趣旨には合ってない。されど、横文字ネーミングブームのなかで、なおさら胡散くさくなるのも嫌でそのまま。まして、変更すれば認証申請をやりなおすはめになる。

・・・なんて愚痴るのも、ぶれているのかもしれない。

真っ当で地道な活動をしているにもかかわらず、評価されないのは、百も承知だが、過去全く変わらない手法の活動パフォーマンスがマスコミ受けすることの、この分野の成長の無さには辟易の感有り。
「中道」を軽んじるから、いつまでたっても非常時や、大儀に立ち向かえない。特別なサイズの者(物)だけのことと捉えられる危うさだけが積もっていくだけ。
種をまき、育てていくのは、普通のことで一番難しい。難しいが、普通人がやることに意義がある。・・・なんて愚痴るのも、ぶれているのかもしれない。

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新聞記事

先日の番の州公園イベントの模様が掲載されていました。
四国新聞 http://www.shikoku-np.co.jp/kagawa_news/locality/20110516000137
読売新聞 http://www.yomiuri.co.jp/e-japan/kagawa/news/20110515-OYT8T00722.htm

ありがたいのですが、ほんとに当イベント、会活動の本来の意図を理解しておられるのかなと心配な取材の感じでした。
ただ私も以前のようには熱意がこもらぬ応対になっているし・・・。また、すべてにおいてやりっ放しの感有りです。
正直、内外を問わず事務局にはその後、反響無し。手応え無し。
活動について、ともに語れるのは担当行政だけ。

私がこういう活動をしていることを知っているはずの幼なじみが、自ら経営しているカルチャースクールのイベントで「被災動物救済金」とうたい募金を集め、某有名動物愛護団体へ寄付すると新聞で知った。こりゃあ、一番複雑な思いだった。いやいや、各国の言葉が飛び交う彼女の周辺のこと、おそらくハイレベルの人々間での発想なんでしょう。庶民の感覚でもの申すのはよしましょう。彼女が傷を負うことはないでしょう。

番の州公園イベント「ワンだふるDAY!」終了

5月15日日曜日快晴!やっぱり暑かった!
各地で一時の自粛ムードが消え、様々なイベントがあったなか、結構集まってくださいました。
ゲームに参加していただいたワンたちだけでも70頭あまり。
ただ公園全体では入場者数は例年よりいささか少なかった模様です。西日本一の長さを誇るつるバラのお披露目があったとか・・・。どうぞ皆様今からでも番の州公園へお出かけください。
宇多津でのイベントのときに設置していました東日本大震災への募金箱。今回のイベント終了後、緊急災害時動物救援本部へ振り込ませていただきました。内訳は、4/3 \22,160 5/15 \23,150 合計 \45,310
ご協力有り難うございました。
いつもどおり、愛犬と休日を公園でたたずめる平凡な一日一日を大切にして、災害にあわれ、辛い別れを経験されているであろう東日本の方々に息のながい支援をしていきたいと思います。

番の州公園でお会いしましょう

公園での犬飼い主としてのマナー啓発がテーマですが、そういうイベントを開き、参加できることの平和な暮らしに感謝したいと思います。
今日まで以上に動物とともに自然のなかで生かされていることを認識、なんとしても心豊かな環境、社会を形成していかなければなりません。
・・・・とか、しんみり話し合いたい方もいらしてください。
いかなる生命を預かるのならば、なにかの手違い、間違いが起こったとしても、後悔をしないように平和なときに深く考えることも必要かと思います。今回の震災、原発被災避難を見聞きするにつけて。「しょうがない」ではすまないことです。
3月11日、あの日を境に一変した生活、「心のやすらぎ」をなくしてしまったのは、人だけでないことをわすれないでおきましょう。
失われた人や動物の生命に哀悼の意をこめ、地道に活動いたします。

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