事務局日誌

NPO法人の事務局長からのお知らせと私情交じりの活動報告
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お知らせ

昨年の2月、阪神・淡路大震災15周年記念事業被災動物慰霊祭および市民公開講座に個人的に参加させていただきました折り、児童文学作家の今西乃子先生のお話をおききいたしました。
動物愛護かがわの今後の課題として「次世代に伝え、育てること」も、残されています。
「気づき」の大切さを講演でも話されておられた今西先生の感性に、拍手を送らせていただきました。

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道はまた遠くなったのかも・・・・

中讃保健所でのお手伝い、無事終了。
皆様ありがとうございました。
いつも保健所(行政)が募集すれば結構みなさん集まってくれます。
何かを得たいというお気持ちの飼い主さんは多数いらっしゃるのです。

良かったなと思う反面、私たちの活動、いえ、活動している者がいることは、今なお知られていない、まわりにいる奴らは何者?という意識レベルでしかないんだろうな・・・・と、気持ちがいつになく揺れました。
私たちがやってること、やっぱ無駄かな・・・?
弱気のなかで、講師をしているTRUSTの会員のWさんが使用しているパワーポイント資料を久しぶりに見て、「なかなかようできてるやん」と、勝手に隣のスタッフにも同意を求め、自画自賛で気持ち慰めた。(馬鹿)
そうです。スタッフさえあまり知らないのですが、このおばさんが作成しているんですよ。
ほんま、若い子!がんばれよな!(がんばってね)
もうおばさん、やれなくなるから。
なんとか決算準備できたから、また愚痴るし。
以後、総会、デイケアへの訪問活動が控えています。
法務局へ行く人いませんか~?理事でないとあかんけどー。
逃避を考えていても、いつもここまでで、思考回路、頼みの綱がプッツン。
誰も居てへんやん。
そういえば、先日、いつも参加しない人が「独りでも辞めたら終わりの会だ」て、笑ってたな・・・
はい。今日は究極の愚痴りかたでした。
お疲れさま~
良いこだった葉月ちゃんをいじるの図

本日、介護センターより訪問活動の再依頼が入りました。有り難いです。
会員はもちろん関心のあるかたは、事務局までお問い合わせ下さい。

今日は何もかもタイミングが良かったので、我が家の老犬の健康診断と、ワクチン接種に行きました。最近あまり伺えないので、行ったついでにうろうろ待合室を見回してきます。
ひとつ、あら~!と思うものが。
製薬会社のちらし。内容は避妊去勢手術を迷っている飼い主へDVDの貸し出し。施術?した飼い主、抜糸に来院した飼い主にフードの割引チケットを進呈とか。
以前当会でのイベントをやり始めた時期に、動物関連の各製薬会社に協力を呼びかけさせていただいたのだが、各社さほど関心がなく、おまけに某会社の営業さんのコメントは「当社は獣医さんにはアピールしなければいけないが、飼い主さんには関係ない、対象外だ」だった。
悪いけど、「そうかな?」と思ったものだ。
当会に協力するしないは別として、この情報社会、ペットの病気、良い薬の情報を流し、関心を持たせ、爆発的にふえたペット飼い主たちに、もっと獣医院へ足を運ぼうと思わすようにしたほうが、会社としてもメリットがあるし、こちらとしてもよりよい管理を促せるようになると思っていたから。
一社だけ、パンフの提供を受けましたが、こういうときの反応の無さも、他県とくらべて遅れていることを認めざるを得ません。会社サイドが、というのでなく、本県での動物愛護団体そのものの活動の認知度が低いというか、誤解されているのも原因かなと思います。

所詮フードの売り上げのためでしょうが、いずれにしろ飼い主に対して獣医院をからめてのサービスは、製薬会社も飼い主さんを対象にせざるを得ないことを認知された?ことのひとつではないでしょうか?こんなことも私にとって「良い傾向」と捉えられることなのです。
「飼い犬・飼い猫の管理」は、暮らしのなかにおいて、当たり前のことだと、社会に認知されるように、すべての分野の関係者がどんどん思考しあっていくこと、これも行政に頼らずできることのひとつだと思います。

しかし・・・年賀状が貼り出されていたのには参りました。ちょびっとギョッ!
飼い主からのものすべてがピンナップ。
とほほ、はずかしや。堪忍な。来年からメールにしようと思います。

おめでとうございます!

とうとう新しい年が明けちゃいました。
事務局長としては、迷い迷いの年明けです。
天候も、年末から年始、各地大荒れ。当地でも厳しい寒さと強風。

洗い物が外に出せないので、家中がかたづきませんでした。
どうやら今年も足が地につかないまま物事をスタートさせなければならないみたいです。
まったくトホホな奴です。
いつからこうなっちゃったのか、どこかに「プチ潔癖性」の自分を置いてきたようです。
本来の自分の性格を無視して暮らすようになったのは、潔癖性以前におそらく潜在的怠慢癖が幅を占めていたことが起因でもありますが、ただ、これも共生の一つかなと思います。(自己弁護)そうしといて下さい。
何かを守っていこうとすれば、「私」を抑え込むことも生きる手段です。
ただそれに心を沿わせていくことは、なかなか至難で時間を要します。その試練の産物かもしれないと、最近思えるようになったところです。
自分を取り戻せないまま、次々とさまざまな環境、事柄が起きました。グダグダ言ってられないわけです。
元来のんきな性分なのに、知らない間にどんどん追い込んでいるみたいな状況はまだまだ続いています。

おそらく単純なことだろうなのに、ものすごく複雑で千差万別、十人十色の解釈がある犬猫問題とは真逆?な私自身のこと。できるだけ早く、少しずつでもクリアしていかねばと思います。
また活動を通しての私見ですが、犬猫のことは、おのおの個人が、社会のなかへ入っていき、その社会のなかから学び、自分で思考していかなければ、永久に問題は膨張拡大の一途をたどると思えます。
もっと、飼い主さんたちが、人としての社会性をもてるような機会を構築して行けたらと思っています。
こんな取り組みが、ビジネスだけではなく、真のボランティアの分野でもう少し増えてくれたら、次世代の意識改革の根幹が芽生え、広がるきっかけとなりうるのに・・・

ともあれ、当分、動物愛護かがわ会員の皆様だけでも、よろしくお願いいたします。
さて・・・、決算業務は間に合いますか・・・?????

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