事務局日誌

NPO法人の事務局長からのお知らせと私情交じりの活動報告
MENU

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

NPO法人とは・・・

人格を持った非営利団体ということだけです。(法をお読み下さい)
特に当動物愛護かがわは行政や企業、個人に異議申し立てをするために設立されたわけではありません。
 まず動物問題を社会的に捉え、人と動物の両方からの視点を持てる仲間達と「人と動物との共生、共存」を目的にその方法を模索していくためにすべてボランティアで運営されています。
 地球上で同居する動物たちはもちろん、動物嫌いの人、関心の持てない人の生きる環境・権利を守りながら、我々動物好きな者が自らの動物たちとの豊かな生活をすすめていくには、周囲のことを知らなければできないことです。
 事務局にぶつけられたHさんの怒り。「皆に可哀想な子はごまんと居ると云われた・・」なら、それを救う人をごまんと作るためにどうしたらいいか考え、輪を広げていくことが会の活動として重要なのではないですか?ヒステリックに荒い言葉で他人を傷つけ、さげすむような態度を見せつけることではないと思います。
 ・・・まだまだ愛護団体は世間から見て「特別な人の集まり」から抜けきらないのは、愛護団体を理解しない自認愛護家がいるからでしょう。
 動物愛護「活動」は社会あっての活動です。「愛護心」はそれ以前のこと。個々に育てていくものです。純粋なものをバランス良く育てていく環境をつくることに大人のひとりとして寄与したいと思うだけです。
 今、我々はお金も力もない小さな愛護団体の一員だということです。そして誰でも参加できる会であり内容だと云うことです。ご理解下さい。

PIC_5071424-1.jpg

スポンサーサイト

第3回パピーパーティと飼養相談

梅雨明けの暑さ厳しい日、ダイキさんのご好意の有り
難さが身にしみる時間でした。(感謝)
冷房のきいた店頭だから子犬たちも飼い主さんも快適
ななかで穏やかに笑顔で遊び、語れます。
今回は遠方から参加してくれた小鉄君(アメリカンコ
ッカーS)マロン君(ミニチュアダックス)の他、紅一点
のビビアンちゃん(スコティッシュテリア)、福助君(柴)、桃次郎君(ミ
ニチュアプードル)そして第一回の参加者ブランちゃん(T・プードル)
も顔を出してくれました。
元気が良い子も恐がりな子もみんな幸せになろうね。
スタッフもだんだん人材豊富になりつつあります。
皆さん有り難う。
ふ・・・先日のセンターのわんこの顔が頭をよぎりましたが...

PIC_5071607-1.jpg

岡山県動物愛護センター視察

今年4月に開所、業務が始まった岡山県動物愛護センターへ会長・副会長を含む有志で行ってきました。
とてつもなく広い敷地に至れり尽くせりの設備。
素晴らしいのはその設備ではなく全国で初めて保護、譲渡を職員の正式の業務として取り入れたこと。(制度化)
土日返上で少しでも多くの人々に来所して貰い、センターへ処分のために連れてこられた犬猫達に譲渡のチャンスを少しでも与えることに寄与するが最大目的と念頭に務めてもらえること。
頑張ってほしい。
ほんとに処分数ゼロ、また「処分棟」自体無用の社会になることを無念の涙のなかで強く願った一日でした。
ごめんね。まだまだ救えなくて。守れなくて。あの子達。

岡山動愛センター1

岡山動愛センター2

該当の記事は見つかりませんでした。
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。